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サイズの選び方(女性編)

こんにちは。水着で元気工房うきうき屋です。
うきうき屋店長ブログではうきうき屋によくあるお問い合わせや商品選びに関するお悩みにお答えしていきます。

今回はうきうき屋の問い合わせの中でももっとも多い「水着のサイズの選び方」です。

うきうき屋で販売しているフィットネス水着は店頭ではなかなか売っていない豊富なサイズ展開が魅力。
でもインターネットで実際に商品を試着せずに買うのはサイズが合うのか心配…
特に大きいサイズの購入を検討されている方ほど、気がかりに感じる方も多いと思います。

そこで「今回は水着のサイズの選び方(女性編)」をお届けします。

そもそもサイズが合わない水着を選んでしまったらどんなことが起こるでしょうか?

≪大きいサイズの水着を選んでしまった場合≫

水中では水圧で身体が縮むため、陸上で着用しているよりもぶかぶかに感じます。
水着が体にフィットしていないと生地同士の摩擦が増え、水着が傷みやすくなります。
また水着は使用していく中で、どうしても生地が薄くなったり伸びたりするので、
使用を続けることでより大きくなっていってしまいます。

≪小さいサイズの水着を選んでしまった場合≫

身体への圧迫感が強く、呼吸が苦しくなる・自由に身体が動かせないなど運動の妨げになります。
また無理に着用することで生地が強い力で引っ張られ、縮む能力が弱くなり、すぐに水着が伸びてしまいます。

水着が大きすぎても、小さすぎても水着を傷める結果になるので、

極力ぴったりサイズの水着を選ぶことが大事なんです。

さて実際にサイズ選びに移りましょう。
よくサイズの問い合わせであるのが、
「服は〇サイズを着ているので、水着も〇サイズで良いですか?」という質問。
前述の通り水着はぴったり着て頂くことで運動効果を高め、長くご使用頂けるようになります。
現実を数値として受け入れるのにはちょっぴり勇気がいりますが、
しっかりメジャーでバスト・ウエスト・ヒップの3か所を測ってください。

ではバスト・ウエスト・ヒップはそれぞれどこを測ればよいのでしょう。

〇バスト…胸の一番高い部分
 ※胸が下がってきてバストが上手に測れない人はパッドがないブラジャーをつけた上で計測してみてください。
 ワイヤー入りのブラの場合、ワイヤー分を2センチ引いていただいた方が正確です。

〇ウエスト…胴の一番細い部分
 (ウエストのサイズが大き目の方はおへその少し上のあたりを測ってください)

〇ヒップ…腰の一番大きい部分

正確にスリーサイズを測って頂いたら、商品ページに記載されているサイズ表でどのサイズに該当するか、確認してください。
バスト・ウエスト・ヒップ全てが同じサイズ内に収まったようであれば問題ありませんが、

箇所によってサイズが違うという方も多いと思います。
そんな方は大きい箇所に合わせてサイズを選ぶのをお勧めします。


(例えば、バストがLL、ウエスト・ヒップがLサイズに該当する方は、LLサイズの水着がお勧めです。)
2サイズ以上違いが出来るようでしたら、中間サイズをお選び頂くかうきうき屋までご相談ください。
身長や体型をお伺いし、お客様に合うサイズをご案内します。

商品の規格や生地の伸縮性、バストの仕様などにより、商品によって着用感が異なる場合もございますので、
サイズ表に記載されている注意書きの確認もお忘れなく。

万が一サイズが合わないようでしたら、下着の上からのご着用頂いた状態でしたら返品・交換承っておりますので、
どうぞ安心してお買いものをお楽しみください。

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